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Claude Code / Python 3

台本つきスライド資料をHTMLで作る

台本を先に書き、スライドに組み、検査してから書き出す。発表者ツール付きのHTMLと、PDF・PPTXが手元に残ります。

茶圓(チャエン) · v1.0.0 · 2026年9月27日

発表者ツールの画面。現在のスライド、次のスライド、台本、タイマーが並ぶ
同梱サンプルの発表者ツール。次のスライドと台本を手元で見ながら話せる。

このZIPに入っているもの

  • SKILL.md — エージェント向け手順
  • README.md — 人が読む説明書
  • template・scripts — ビルド・検査・書き出し
  • themes・starter・example — 配色・雛形・サンプル

できること

  • 台本(narration.json)を先に書き、1枚1ファイルのHTMLスライドに組んで、1ファイルのHTMLデッキにビルドします。
  • 発表者ツール(別ウィンドウ・次のスライド・台本・タイマー・暗転・2画面の同期)を使えます。
  • 台本ビュー(テレプロンプター)と全スライド一覧で、話しながら確認できます。
  • はみ出し・文字の被り・線の上の文字を数値で出すレイアウト検査と、発表者ツールの自動確認を行います。
  • PNG、PDF(検索できる透明テキスト層・しおり付き)、PPTX(スピーカーノートに台本)、文字を直せる編集用PPTX、台本Markdownに書き出します。
  • 配色プリセット4種、新しいデッキの雛形、5枚のサンプルを同梱しています。

動作要件

  • Claude Code
  • Python 3。HTMLのビルドと台本の流し込みは標準ライブラリだけで動きます。
  • 検査とPDF・PPTXの書き出しには、Playwright(Chromium)、Pillow、python-pptx、PyMuPDF、numpy が必要です。requirements.txt で一括導入できます。
  • PPTXの見た目の自動比較だけ LibreOffice を使います(任意。無ければその確認を飛ばします)。
  • Artifactとして公開する機能は、Claude Code の Artifact 機能が使える環境のみです。無い環境では、ローカルのHTML・PDF・PPTXで利用します。
  • フォントは Google Fonts から読み込みます。オフラインでは代わりのフォントで表示されます。
  • 動作確認は macOS で行っています。Windows・Linux は未確認です。

スキルの入れ方

  1. 購入用アカウントでログインし、お支払いを完了します。クーポンをお持ちの方は購入画面で入力できます。
  2. 購入履歴からZIPをダウンロードして解凍します。
  3. presenter-deck フォルダを ~/.claude/skills/ に置きます。同名フォルダがある場合は上書きせず、先に差分を確認します。
  4. ターミナルで python3 -m pip install -r ~/.claude/skills/presenter-deck/requirements.txt と python3 -m playwright install chromium を実行します。
  5. Claude Codeを開き直し、「台本つきのスライド資料を作って」と伝えます。

配布物

SKILL.md、README.md、発表者ツールを含むHTMLテンプレート、ビルド・検査・書き出しのPythonスクリプト、デザインの決まり、配色プリセット、雛形、サンプル、利用許諾(LICENSE)を含みます。

利用条件

  • 購入者本人と、所属する組織の内部で利用・改変できます。
  • 第三者への再配布・再販売や、公開リポジトリ・Webサイトへの掲載はできません。
  • このスキルで作ったスライド・PDF・PPTXなどの成果物は自由に利用できます。
  • 無保証です。詳しくは同梱の LICENSE(購入者向け利用許諾)をご確認ください。

利用前に確認すること

スライドと台本の内容(事実・数字・引用)は、利用者ご自身で確認してください。この配布物はAnthropicの公式製品ではありません。作者の作業データや顧客情報は含みません。

サンプルの表紙スライドサンプルの図解スライド。成果=中身+外側の式サンプルの3ステップのスライド台本ビュー。今のスライドの台本が大きく表示される